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コロナ渦での不妊治療

その他
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毎日、ニュースなどでコロナ感染者が発表されていますね。
一時期より落ち着いたもののまだまだ多く、我が家でもマスク&手洗いうがいを意識して生活しています。

そんな中、コロナ×不妊治療について考えさせられる出来事がありました(・・;)
今回起きたことと、思ったことを書こうと思います。

 

先日コロナ関連のニュースをみながら、スマホの接触確認アプリ(COCOA)を開きました。
インストールしてからほとんど開いてなかったのですが、「ちゃんと動いているのかな?」ぐらいの感覚で何気なく開いたのでした。

:毎日感染者数多いね。。接触アプリって見てる??

主人:見てないよ~。

:うん。何かあったら通知くるもんね。やっぱ接触なしだった。

主人:(^ω^)ウン

主人:(^ω^)

主人:(^ω^;)

主人:2件て出てる。。

え”

なんと、、主人のスマホで陽性者との接触を検知したのでした。(なぜか通知なし)
そして接触日をみると「人工授精した日」だったのです(°o°;;;)

人工授精の日、初めてということもあり私は仕事を全休、主人は午前休でした。
また予約時間の1時間前までに主人のモノを提出する必要があり、早めにクリニックに行きました。(自宅採取です)

家 ⇔ クリニックの行き帰りはタクシーで10分ほど。
帰ってきてからは私は家&主人も家で仕事だったので、陽性者と接触があったとすれば、クリニックが濃厚です。

可能性は以下の2つが考えられました。

  1. クリニック待合室(混んでいて密な状態で1時間ほど待った)
  2. クリニック内のカフェ(主人のモノを提出後、予約時間までいた)

翌日主人はPCR検査を受け、2日後に陰性を確認できたのですが、結果が出るまでは気が気じゃなかったです(((゚Д゚;)))

いつ接触したんだろう?どのタイミングで?といった会話を夫婦で何度もしました。結局分からず、結果が出るまでモヤモヤしっぱなしでした。

   

前置きが長くなりましたが、
コロナ渦での不妊治療は、不特定多数の人がいる所へ行くわけで、こういったリスクも伴うんだと思います。

感染してしまったら…。症状が重くて妊活どころじゃなくなったら…。病院でも判断つかない状況が起きてしまったら…。
どうすればよいのか、とても不安です。

だけど、時間は待ってくれません。40歳という年齢が重くのしかかり、不妊治療をやめることの方が自分にとってリスクだと思ってしまいます。

コロナの不安を抱えながら、今後も不妊治療を続けていくのだと思います。

また今回のことで、今後のクリニック受診についても夫婦で会話をしました。
一人で行くか夫婦で行くかです。

もしどちらかが感染してしまったら、相手も感染するリスクがぐんと高まり、また職場へ報告・場合によっては関係者のPCR検査・感染やオフィス消毒など、迷惑をかける可能性も出てきます。

感染した時の影響が大きいので、一人で行けるなら一人がよいのではと思います。

でも一人での受診が多いと、なんだか事務的すぎて。夫婦で向き合っている感が薄れて寂しくなってしまいそうです。

今回、初めての不妊治療で検査や超音波、採血、子宮卵管造影検査と色々戸惑ったこともあり、人工授精の日については夫婦でクリニックに行きました。
初めてで心細かったので、主人に付き添ってもらいとても助けられました。

主人の初診&私の検査が重なった日も夫婦で受診しています。やはり一人の時より気持ちが全然違います。

話し合った結果、リスクを減らす努力のもと、夫婦で向き合っていく。ということにしました。

  1. 検査(超音波検査や血液検査など)は一人で行く
  2. 人工授精などの治療当日は夫婦で行く
  3. 三密を避ける

検査等は一人で。だけど治療当日は夫婦で受ける。クリニックの待合室では隣の人との間隔を十分とって座ること、場合によっては待合室から出て待つこと。にしようと思います。

今回のことで、コロナは自分が思っている以上に身近なんだなと実感しました。
接触確認アプリ(COCOA)もインストールしてそのままでしたが、最新版にアップデートしてこまめに確認しています。

感染に気をつけながら、不妊治療を進めていきたいと思います。

★クリニック受診について★
あくまで不妊治療を通した体験談ですので、今回クリニックで起きた出来事として書いていますが、クリニック自体に感染の危険性があるということではないと思います(^^;;)
今の時期はどこへ行ってもコロナ感染のリスクはあるので、外出時は気をつけて行動しなきゃと思います。

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